ガリガリ部員: 2008年9月アーカイブ


知り合いの紹介で「不滅の恋 ベートーベン」がずっと見たかったのです。

僕はなかなかラブストーリーを見ることはないんですが、
今回はラブストーリーでも、ベートーベン自体に興味があったことと、
クライマックスの第九と映像が素晴らしいらしく、どうしても見たかったんです。

さっそくTUTAYAに行って、探しましたがなかなか見つからず、
店員さんに聞いてみたところ、「もう生産されておらず、うちには置いてない」って
言われてしまったので、ネットで買おうかなぁと思っていましたら、駅近くの
文教堂書店に置いてありました!

VHSですが。

とようやく念願叶って、不滅の恋 ベートーベン を鑑賞。

予想通り大好きな映画の一つになりました。


ゲイリー・オールドマン演じるベートーベンがたまりません。
もともとゲイリー・オールドマンが大好きなので、見たい理由のひとつでも
あったこの映画。

クライマックスでの老いたベートーベンと幼少の頃のベートーベンの
交錯した映像に感動しました。

何だか、少年の心を持ち続けるってのをすごく美化していましたね。
僕の父は常に少年の心しかもっていないのですが、決して美しくありません。
ベートーベンの場合は、やはり偉人ですから仕方ないのか・・・。

父のことは、またいつか違うブログにしようと思うに至りました。

ゲイリーオールドマン(顔と名前が好き!)も、
ベートーベン(改めて曲に感心)もすごいっす。






ミツバチのささやき

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ミツバチのささやき ずいぶん前に見た映画。

超実験映画的な映像が良かった記憶があります。

物語よりも、少年が映画と現実の境界をふらふらしているイメージが
何となく記憶に残っていて、幻想的な映画だったような。

AMAZONの紹介文では以下となっています。
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舞台は40年代、スペイン内戦後の小さな村に、
希望と夢を乗せて1本の映画がやってきた。

その名は「フランケンシュタイン」。

すっかり映画に魅せられた主人公アナは、フランケンシュタインを探す冒険に出る。

映画の随所に散りばめられたミツバチの姿。

それは、ミツバチの巣のような形をした鉄格子の中に住むアナたち一家と、
美しく重なり合う。 題名『ミツバチのささやき 』とは、アナと姉イザベルが夜、
ベットの中でささやく声。

詩情豊かに、現実とシュールな世界を行き交う子どもの世界を描く。

主人公を演じるアナ・トレントの純真無垢で好奇心にあふれる瞳が印象的。
サン・セバスディアンでグランプリ(黄金の貝殻賞)受賞、
シカゴ国際映画祭で銀賞(シルバー・ヒューゴー賞)受賞。

映像特典として撮影秘話が収録されている。(齋藤リエ)

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ああ。やっぱり。 何となく記憶に残っていた内容が、
まさに商品紹介の通り。

詩情豊かにとはまさにこの映画のことです。

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